トップ > 取得認証について
プライバシーマークとは
プライバシーマーク (Pマーク) とは、個人情報保護に関して一定の要件を満たした事業者に対し、財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)により使用を認められる登録商標(サービスマーク)のことで、Pマークと略して呼ばれることもあります。
個人情報の適切な取り扱いの仕組みを会社で構築し、その構築された仕組みが認定基準(JISQ15001要求事項)を満たし、個人情報の取り扱いに関して遵守しているということの証としてプライバシーマークの使用が認可されます。
プライバシーマークの認証取得
東和印刷では、お客様の個人情報に関しまして適切に保護すべく、個人情報保護の国内規格である「JISQ15001」に適合したコンプライアンス・プログラムを策定し、平成19年7月2日にプライバシーマークを取得しました。
当社は、適切な個人情報の取り扱いを実践・管理し、個人情報の安全管理に万全を期してお客様の信頼に応えてまいります。
FSCとは
FSCとは、森林管理協議会 Forest Stewardship Council (フォレスト スチュワードシップ カウンシル)の略称で、木材を生産する世界の森林と、その森林から切り出された木材の流通や加工のプロセスを認証する非営利の国際会員組織です。
その認証は、森林の環境保全に配慮し、地域社会の利益にかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材に与えられます。このFSCのマークが入った製品を買うことで、消費者は世界の森林保全を間接的に応援できる仕組みです。
認証の形態
FSCの森林認証制度には、FM(Forest Management)認証と、Co C(Chain of Custody)認証があります。
FM認証は、管理されている森林/林地に適用します。そして生産・加工・流通過程の管理に適用するCo C認証は、その森林から生産された木材や木材製品(紙製品を含む)に、FSCのマークを付け、市場に流通させています。
FSCのCo C認証取得
東和印刷では、このFSCの活動に参加すべく、平成20年11月18日にFSCのCo C認証を取得しました。
FSCのマークが表示された印刷製品を製造するためには、製品の製造・加工・流通の各過程に関わるすべての企業がCoC認証を取得していることのほかに、印刷用紙にFSC認証紙を使用することを含め製品におけるFSC認証紙の使用割合条件に適合すること等が必要になります。
当社は、FSC認証製品を製造するに当たり、Co C認証基準を遵守し、維持するために、製造工程の中で認証を受けた用紙と受けていない用紙を確実に区別して管理し、FSC認証印刷物を生産することで環境・社会・経済への貢献をめざします。